建築用語からうまれた言葉

~いつも心に太陽を~  タカハシのブログ
  こんばんは。 時々昼間は日差しが暑い日があるものの、吹く風は涼しく 秋を感じる今日この頃ですね(*'ω'*)     さて、表題の件 たまには建築用語に関連した日本語について うんちくを語ってみましょう(^^♪   ******************** 『いの一番』 ******************** 【意味】真っ先。一番目。最初。 【語源】 柱の番号が語源。 昔、家の図面は板に書いていました。その時、柱の位置は点で示し、縦方向に「い、ろ、は、・・・」、 横方向に「一、二、三、・・・」という風に「番付」と呼ぶ符合をつけていました。 そして、一番最初に建てられたのが「いの一番」の柱だったことからこの言葉が生まれました。     ********************* 『几帳面』 ********************* 【意味】真面目。きちんとしたさま。規則正しい。正確な。 【語源】 木材の細工法から生まれた言葉。 「几帳」とは、平安時代に使われた間仕切り用の布製の屏風のこと。 寝殿造りでは間仕切り壁がほとんどなく、御簾(みす)、壁代(かべしろ)などで小さなスペースに 仕切っていました。そのさらに内側に立てられたのが「几帳」です。 その「几帳」を支える細い柱は、角を面取りして鋭角に削り、その両側に刻みが入れてありました。 この面取り法を「几帳面」といい、とりわけ正確な技術が必要とされたため、転じて今日のような 意味になったそうです。   ******************** 『叩き上げ』 ******************** 【意味】苦労を重ねて腕を磨き一人前になった人のこと。 【語源】 「三和土(タタキ)」を作る時、生半加な叩き方ではいい土間が完成しなかったことから 生まれたそうです。     どうです?? 普段使っている言葉の中には建築由来の言葉が結構あるんですよ~。   由来を知ると なるほど~!と感心しちゃいますね! え?そうでもないですか??( ゚Д゚)     また近いうちに第2弾でお知らせします!   それではまた!     *****今日のひとこま********* ↓秋晴れの空   2015-09-30 10.26.23     ↓熟睡のマックス 2015-09-30 17.36.10 いやされます(^◇^)  

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