~いつも心に太陽を~ タカハシのブログ

 

こんにちは。

最近は 雨降りや曇りの時が多く、雷雲たちこめたら ゴロゴロ、ピカピカ していますね(--〆)

 

私は雷はそこまで苦手ではないのですが、落ちたら。。と思うとドキドキします。

 

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今日はちょっと雷と建築物についてお話します。

 

そもそも落雷って、どんな時におこるのでしょうか。

 

落雷とは、の中の氷の粒が雲中の対流等により衝突、摩擦を生じ、

それによって静電気同様に帯電、溜まった電荷がその状態解消のため、

地面・水面及び地上物等に対して電荷の放出=放電を生じるものだそうです。

 

 

落雷時の電圧は200万~10億ボルト電流は1千~20万、時に50万アンペアにも達する。

この大電圧と大電流が人を死傷させ、この大電流によってもたらされる、

プラズマが発生するほどのジュール熱)が建物などに被害を発生させる主因です。

 

 

んーー。難しいですね。

とにかく、空で雷が発生したら帯電したものを逃がすために地上に落ちるんだなってことと

ものすごい電圧なんだってこと、分かりますね。

 

 

古くて乾燥した 大きな木などに時々落雷しますね。

落雷を受けた場合、電流が木を流れ、発熱します。

その結果、火災に至ったり、木内部の水分や空気が急激に膨張して木が破裂したりもします

 

 

日本古来の建築物など、例えば京都の東寺 五重の塔などは

現在は塔の先端に避雷針を設置し、アース線を地上に垂らしています。

こうすることで、雷の電流の大部分はアース線に流れ、木材に流れる電流を小さくして災害を防げます。

 

キャプチャ

昔は避雷針なんてなかったので、こういった重要文化財は

落雷による火災などで焼失してしまうことも多々ありましたので

「避雷針」は重要ですね。

 

一般のお家には避雷針はほとんど設置することはありませんが、

塔なみに大きなお家を建てられる場合はご注意ください(^_^;)

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

たかはし

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