信用と信頼

ゆっくりと花見をする間もなく、桜が散ってしましましたね。。桜が散ると、いよいよ初夏に突入ですね。

 

さて、新入社員が入ってきて、ふと思い出した言葉

”信頼しても信用するな”

確か、”任せて任さず”など松下幸之助翁が近いことを言われてたような記憶があります。

 

広辞苑では

信用とは、信じて任用すること。

信頼とは、信じて頼ること。

 

新人に説明するには分かりづらいですね。。

 

信用とは、何らかの実績や成果物を作成して、その出来栄えに対しての評価のことをいい、

信頼とは、そうした過去の実績や業績、あるいはその人の立居振舞を見たうえで、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指すのでしょうね。。

 

信用あっての信頼ってとこでしょうか。

 

社内での信用を得ようと思うなら、行動こそ真実。まずは目標達成するなど結果を創り出すことだと考えます。

結果も大事ですが、その前の大前提として、フィロソフィーにも記載している”時間を守る、整理整頓、挨拶”といった基本的なことを行うことが必要です。

その積み重ねの結果として信頼される人になるのです。

 

これに対して社外では、信用はハッピーホームの実績などである程度得ることが出来ます。

ただし、我々に仕事を任せて頂けるかどうかは、”この人に頼んだら大丈夫だという信頼”が重要ですので、やはり人としての信用が大切になってきます。

 

その場限りで取り繕ってもすぐにメッキがはがれます。

 

私も新人と共に襟を正して、日々の修身を心掛けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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